納骨堂に関する情報をご紹介!

一般のお墓と納骨堂との違いとは?

一般のお墓と納骨堂との違いとは? 亡くなった人の遺骨を納める場所としてお墓と納骨堂がありますが、この2つには大きな違いがあります。
納骨堂は一般的には一時的に亡くなった人の骨を預かる場所とされています。そのため同じ建物の中に多くの遺骨が収容され、中には自由に出入りすることが出来ない場合も少なくありません。
あくまでも一時的に預ける場所であり、一般的にはお墓に入れる前に一時的に預けて置く場所とされています。
しかし、近年では墓地がなかなか見つからなかったり、あってもその費用が掛かるということで長期にわたり遺骨を預かる納骨堂も増えています。
これらの場合にはロッカー式になっていたり、一つ一つの遺骨にお参りできるようなスペースが設けられているなどのものもあり、屋内の墓地のようになっているところも増えています。
その為、屋外に建立し雨風にさらされることの対策なども行わなければいけないお墓に比べて維持費やその手間が抑えられるという経済的理由や、常に安全に管理してくれる人がいるという理由で納骨堂に預けるという人も増えているのです。

納骨堂に収蔵できる遺骨の個数とは?

納骨堂に収蔵できる遺骨の個数とは? "納骨堂は屋内霊園や室内墓などと呼ばれることもある施設で、お寺が運営しているものや市町村などの自治体が運営しているものなどがあります。
納骨堂に収蔵できる遺骨の個数は、それぞれの施設ごとに異なっており、1個だけを納められる形式の所から10個以上納められる所まで様々であるため、自分の希望に合う納骨堂を探してみると良いでしょう。
一般的に、納められる遺骨の個数が多いほど利用料金が高いという傾向は特になく、各施設で料金の設定も違っているので、探してみると意外とリーズナブルに利用出来る納骨堂が見つかることがあります。
遺骨を納める場所の形式にも、ロッカー型や仏壇型など色々な形があるので、自分の好みに合うことや納められる遺骨の数を考えて契約する所を決めることをおすすめします。
もしも、田舎にあるお墓に納めている先祖代々の遺骨を身近な場所にある屋内霊園に納骨したいという希望があるなら、収蔵する遺骨の個数も多くなることでしょうから、色々な施設を検討して立地の良さや料金の払いやすさなどで決めると良いのではないでしょうか。

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